2026/5/18 | オレンジコープ
4月15日に、3月に開所した大阪府下では2棟目のサービス付き高齢者向け住宅「おひさま阪南」の竣工記念式が行われました。来賓や歴代理事、組合員など多数の方が出席してくださいました。

最初に、笠原理事長の挨拶がありました。泉南生協が介護事業を始めて四半世紀が経ち、高齢者向けの終の棲家も「おひさま阪南」で11棟目になります。部屋数も1000室を超えました。食事や介護の仕事には700名以上の職員が携わり、200名の障碍者が就労支援の一環として働いています。ここまで大きくなれたのは、多くの人に認められているからとのことでした。
次に、和歌山県会議員片桐章浩氏、市会議員吉本昌純氏、ゴールドライフ代表中村俊紀氏、MKOグループ理事長大池晧二氏、社会福祉法人コープ自然派ともに副理事長岸健二氏から祝辞をいただきました。



また、設計を担当してくださった設計事務所の松本好史氏、施工業者の小池組小池康之氏に、笠原理事長から感謝状と「野のはな」利用者が陶芸教室で制作したコーヒーカップセットが記念品として贈られました。
そして、北庄司施設長や担当者の紹介が続きます。介護スタッフとして勤務するミャンマー人特定技能のオンとアウンの時には、他の事業所で働く同国職員3名と共に伝統衣装で踊りを披露しました。


続いて、施設外就労で清掃に入る予定の「マジックブルーム」「セントラルキッチンさくら」の利用者が自分たちで作った資料を掲げて事業所の説明を行います。


次に料理を提供する「森の小径」のメンバーをシェフの荻田が紹介しました。最後にコープ自然派・オレンジコープ事業連合理事長辰巳千嘉子氏の音頭で乾杯。

皆さん、パスタやローストビーフなどおいしいイタリアンと寿司・刺身などの日本食を食べながら歓談されていました。






食後は、内覧です。参加者が50名以上あり、4班に分けて館内を回ります。居室・風呂場や特殊浴室など共有部に加えて、初めて設置したドッグランとペットの洗い場も案内しました。
おいしい料理を食べて、たくさんの方に祝福され、良い船出になったと思います。




