2026/8/18 | 介護事業の活動
みのり紀伊

▲願いが届きますように!
「みのり紀伊」では、7月5日に七夕の飾りつけを行いました。テーブルには色取り取りの飾りや短冊が並び、華やかな雰囲気に包まれています。
「健康でいられますように」「息子が元気できてくれますように」一つ一つの願いにはそれぞれの思いが込められています。入居者が協力しながら笹に結び付けました。終始笑顔で会話がはずんでいます。
願い事を書きながら昔を懐かしく思い出しているようでした。楽しそうに話す穏やかな表情が印象的です。自然に交流が深まり温かな時間が流れていました。
これからも四季の伝統行事を大切にしながら、笑みがあふれる時間を届けてまいります。 夜空の星に願いが届きますように。
おひさま東

▲出来上がり。夏、重宝するわ
「おひさま東」では、7月23日に皆さんの要望が多かった「うちわ作り」をしました。下準備として、表面に夜空をイメージした黒い紙を貼り、いろんな色の折り紙を花火の粒型に切って色分けしておきます。
当日、「どんな感じにしようかな」「見本見せて~」などと迷いながらも同じテーブルの方と相談しながら真剣に取り組んでおられました。途中、「あ! 裏面を考えていなかった」と誰かが独り言を……。地獄耳の職員が聞きつけて「夏といえば!」と「祭」の一文字を全員分書いて持ってきました。裏面に貼り付けて立派なうちわが完成!
出来上がった作品を前に最中と昆布茶を召し上がってもらいました。「今日から使おう!」「あんたのもかわいいなぁ」と大変喜んでおられます。 まだまだ暑い日が続きます。このうちわが皆さんの役に立ちますように!
みのり貝塚

▲ささの葉サラサラ軒端にゆれて〜♪
7月3日、「みのり貝塚」では七夕の飾りつけを行いました。先月中旬からレクリエーション時に、短冊に願い事を書き、吹き流しや輪つなぎ、くす玉などの飾りを作成し、準備しておきました。
各自、願いを読み上げながら笹に結んでいきます。自分で結べない人のはスタッフがつけました。「もう少し上の方がいい」「そこにはこれがいいわ」などと言いながらつるします。
最後に全員で写真を撮り、笑顔で七夕の歌を歌って終了しました。皆さんの願いがかないますように。
おひさま

▲大きなタンクに梅がいっぱい。いい香り
「おひさま」では7月8日(水)に、中野BC(旧中野酒造)の工場見学に行きました。
入り口には「杉玉」がつるされています。酒の熟成具合に連動して緑から茶色へ変わるそうです。酒蔵ならではの雰囲気を感じました。醬油作りから始まった会社の歴史などを聞いた後、梅酒蔵を見学します。
中へ入ると梅の甘い香りが広がり「わあ! いい匂い」「芳しいわ」と皆さん楽しんでおられました。6月から仕込んで半年後に実と液体に分離し、さらに熟成させるそうです。
大きなタンクに梅が漬かっている様子をみて「こんなにいっぱい入ってるんやね~」「すごいなぁ!」と興味津々。ちなみに和歌山県産の南高梅だけで造っているそうです。 見学後、4月にリニューアルした直営店「長久庵」へ。お酒や梅酒がたくさん並んでいました。最後に店の前で記念撮影をして笑顔で帰路につきました。
みのり阪南

▲今夜は晴れて牽牛織女が会えるといいわね
「みのり阪南」では、7月7日に七夕の笹飾りをしました。
皆さんに「願い事を書いてください」と短冊を渡すと「何にしようかな」「いっぱいありすぎてどれにしよう」と迷っています。「たくさん用意しているのでいくらあっても大丈夫ですよ」と伝えると「いいのかな」と笑いながら二枚、三枚と書いておられました。
こよりや笹飾りも入居者が作ってくださいます。最初はさびしかった笹が彩り豊かに、にぎやかになりました。「良い七夕飾りができたねぇ」と短冊をつるし終えてしみじみと眺めておられます。 皆さんの願いがかないますように。
「介護付き住宅みのり」「サービス付き高齢者向け住宅おひさま」では、随時見学会を行っています。ご興味のある方は「072-225-5423」までお電話下さい。
渉外担当 今林 優