お知らせ

■事業所だより

2026/9/15 |  介護事業の活動

みのり紀伊

▲まずはお団子づくり。形を整えてそっとやさしく

「みのり紀伊」では、8月12日に白玉パフェ作りをしました。15名の参加です。

まず、職員と一緒に白玉粉と絹豆腐を混ぜながらこねて生地を作りました。少しずつ水を足して硬さを調整します。次に食べやすい大きさにちぎって丸めて熱湯でゆでました。できた白玉に、フルーツ・あんこ・アイスクリーム・寒天などを盛り付けて完成!

「白玉がモチモチしてやわらかく、とてもおいしいわ」「トッピングがたくさんあるので迷うね」などと会話も弾み、皆さんとても喜んでおられました。

今年も暑い日が続いていますが、少し涼んでいただけたようです。これからも入居者の意見を参考にして、楽しんでいただける企画を考えていきたいです。

みのり堺

▲これももらおうかな。こっちもおいしそう

「みのり堺」では8月8日に「甘味処みのり」を開店しました。猛暑が続く中、少しでも涼しく過ごしていただこうと、バニラと抹茶のアイスクリーム、みつ豆、コーヒーゼリー、カットフルーツを用意しました。

皆さん自由に好みの組み合わせを楽しんでおられます。ほとんどの方がお代わりされ、中には4度の方もいて「おなかは大丈夫かな?」と心配になりました。

大勢が参加され、ひんやりスイーツを食べながらにぎやかに談笑されています。「こんなイベントは毎月やって欲しい」「いや毎週でもいい」と、喜びの声を聞いてわたしたちスタッフもうれしくなります。

その後無事に閉店しました。

みのり阪南

▲こんな風にするとステキになりますよ

「みのり阪南」では、「おひさま阪南」の入居者と合同でちぎり絵をしました。参加者は12名です。教えてくださるのは「みのり阪南」の入居者の方。以前、いくつもの教室を主催されていたそうです。

今回制作するのは絵葉書「十五夜お月さん」です。まず和紙を剥がしますが、コツがあるようでなかなかうまくいきません。「難しいー」「あっ、キレイにできた!」などと皆さん一生懸命です。職員も手伝いながらさまざまなススキができあがりました。

先生が一人一人丁寧に「こうすると良いのよ」「こういう貼り方もあります」と教えてくださいます。少し手直しすると見違えるほどステキな作品になり、「見事です」と絶賛されていました。

皆さん細かな作業で苦心していましたが、できあがると「きれいにできたね」「上手くできたわ」「ここは、あーすれば良かったなぁ」などと思い思いに話しながらも満足そうです。最後は記念撮影。

「おひさま阪南」の方々とも交流を持てて、「よかったわ」と感想をいただきました。次回が楽しみです。

みのり貝塚

▲当たった? 景品は何!

「みのり貝塚」では、8月24日に夏祭りを行いました。2カ月前からレクリエーションの時に魚釣りの魚を作成してもらっていました。

当日は、ベトナムとミャンマー出身のスタッフが浴衣を着て河内音頭を踊り、盛り上がります。スイカ割りには、何人もの方が参加してくださいました。射的や輪なげ、魚釣りに何回も挑戦して景品をもらって幸せそうです。

かき氷、綿あめもうれしそうでニコニコと楽しい時間を過ごしておられました。

また、来年も皆さんに喜んでもらえる企画を考えたいと思います。

おひさま熊取

▲初めは物々しい姿に緊張しました

「おひさま熊取」では8月7日(金)に「みのり貝塚」と合同で、剣劇パフォーマー神谷氏が率いる「戦国最強一座・侍集団」の剣劇鑑賞会に参加しました。

殺陣に踊り、歌謡ショーと盛り上がります。瓦割りには職員も挑戦! 一度目は失敗して大爆笑です。二度目は見事に粉々に割れ、拍手喝采。初めて見るイベントだったので入居者も最初は緊張していましたが、スタッフが一緒に演じているのを見てリラックスしたようです。

よく笑い、大きな声を出して心地よい時間を過ごし、リフレッシュすることができました。一座の皆さん、ありがとうございます。

「楽しかった!」「また見たいね」「今度は何をしてくれるのかなぁ」と次回開催を期待する声が上がっていました。

「介護付き住宅みのり」「サービス付き高齢者向け住宅おひさま」では、随時見学会を行っています。ご興味のある方は「072-225-5423」までお電話下さい。

渉外担当 今林 優