お知らせ

キャンドルホルダー作りと防災・減災の学習会

2026/9/5 |  供給事業部

8月22日(土)、こくみん共済コープから職員2名を招いて「防災・減災の学習会」を開催しました。

まず、ⅤR(バーチャル・リアリティー)での被災体験です。2班に分かれてスタート。視聴は一人10分程度でした。内容は「豪雨から土砂崩れになるまで」「リビングが火事になったら」「地震で家の中はどうなる」。VRが初めての人がほとんどで「目の前に土砂が押し寄せてきた」「煙ですぐに何も見えなくなった」「冷蔵庫が倒れてきて怖かった!」と悲鳴が出るほどリアルで、見終わった頃にはぐったりしていました。

次は、キャンドルホルダー作りです。星やハート、ラメ入りボタンなどのキラキラしたシールを蓋つきグラスに貼ってデコレーションしました。中にろうそくを入れ、停電時の明かりとして使います。作った模様によりこぼれる光や影が異なって幻想的です。見入ってしまいました。

続いて防災クイズ、3択問題です。「リビングで地震が発生、助かる可能性が高いのは?」「キッチンが火災に。最初にすべきことは?」「外で地震が起きた際どこに逃げれば一番安全か?」など。皆さん真剣に考えています。「外で地震が起きた際……」の答えは、「一番近くのガソリンスタンド」でした。消防法や建物基準により頑丈にできているからだそうです。

9月は防災月間。この機会に住宅や家財の保証を見直し、防災用品や備蓄のことを考えてもらえればと思います。また、昨今の豪雨では、いつも通っている道路が水につかって景色が変わってしまうので普段の状態を覚えておくのも良いということでした。

保証の話では、隣家の火事で自宅が燃えても火元からの損害賠償はないことや地震で起きた火災は、火災保険では保証されないなど勉強になりました。オレンジコープでも火災共済(+自然災害共済)を取り扱っています。気になる方は担当者に聞いてください。