2026/7/20 | 介護事業の活動
みのり堺

▲三味線や尺八演奏を楽しみました
「みのり堺」では6月25日に「紫陽花祭り」を開催しました。参加者は28名。
当日は、ボランティアグループ「泉北桜の会」の方を迎え、三味線や尺八の演奏を披露してもらいました。皆さん美しい音色に耳を傾けながら、懐かしい歌を楽しんでおられます。
演奏に合わせて、「野崎小唄」や「湯島の白梅」など、昭和の歌謡曲を一緒に口ずさみました。「若い頃によく歌っていたなあ」と昔を思い出される声も聞かれます。また、「18歳と81歳の違い」などの愉快な話やユーモアあふれる川柳が紹介され、会場は笑いに包まれました。
泉北桜の会の方々、すてきな時間をありがとうございました。笑顔があふれる心温まる一日になりました。
おひさま熊取

▲真剣に! 慎重に!
6月23日(火)、「おひさま熊取」では「ガマダシモン」の陶芸教室に参加しました。皆さん初めてなので「どんなことをするんやろう?」と興味津々。部屋には作品が展示されており、「どれもきれいやなぁ」と感心されていました。
まず、自分のお茶碗を作ります。ろくろの上にまん丸にした粘土を置いて空気を抜き、真ん中に親指で穴を開けていきます。広げ過ぎると元に戻すことができないので、みんな慎重に取り組んでいました。「大きくし過ぎたわ」「穴があきそう」と笑いながら作業を進めます。茶碗の縁を真っ直ぐに切って完成。
続いて釉薬を選びました。展示品を見ながら「緑がいいなぁ」「茶色もきれいよ」「赤もステキ」などと、迷っています。焼き上がりが楽しみです。
みのり紀伊

▲おいしそう。窓外には乗馬の姿も見えて
6月22日、「みのり紀伊」ではイタリアンレストラン「森の小径」へ外食ツアーに行きました。皆さん朝から「どんな料理が出てくるのかな」と楽しみにされています。店に着き、メニューを見ながらそれぞれ好きなものを選びました。
前菜、パスタなど色取り取りの料理が運ばれてくると「おいしそう」と笑顔があふれます。窓の外には乗馬の練習風景も見られ、リラックスした様子で和やかなひとときを過ごされました。食後のデザートをいただきながら「また来たいね」「次は違うものも食べてみたい」といった声も聞かれました。
帰り道、紀ノ川サービスエリアに立ち寄り、花を見たりお土産を買ったりと充実した一日になりました。これからも喜んでいただける行事を企画し、思い出に残る時間を一緒に過ごしたいと思います。
おひさま

▲どう? 似合ってる?
「おひさま」では6月3日に借り物競争を行いました。品物の名前を書いた紙を選んで、書いてある物を探し、身に着けてもらいます。少し離れたところにアイテムを並べた机を置きました。
カードには文字だけでなく絵も描いてあり、それを頼りに見つけてもらいます。「三つ編みのカツラって、これじゃないかな? それともこっち?」と恐る恐るかぶっておられました。別の人は紫色の長めの髪。「こんなのつけたの初めて!」と、感嘆の声をあげています。皆さんから笑い声が起こりました。
最後にそれぞれを身にまとって、ニッコリ笑顔で記念撮影。「良く似合っているね」「そっちこそ」「面白い体験ができたわ」と、会話が弾んで終始にこやかなイベントになりました。
おひさま東

▲すてきなアジサイができあがり
「おひさま東」では紙皿と折り紙を使ってアジサイの壁掛けを制作しました。事前に皆さんと一緒にさまざまな色の折り紙で花びらと葉っぱを作って下準備しておきました。
当日、テーブルいっぱいに花を並べ、それぞれ好きな色のものを取ってもらいます。皆さんの選ぶ速さは日頃の倍のスピードに感じられ、「こんな時は速いで!」と大笑い。
準備が終わった方からのりを塗った紙皿に花と葉っぱを貼ります。「いっぱいつけたい」「いろんな色混ぜようかな」などと話しながら作り進め、リボンを通して完成です。
作品を鑑賞しながらおやつを食べました。今日のイベントにはミャンマー出身の職員4人も参加して一緒に楽しみました。
「介護付き住宅みのり」「サービス付き高齢者向け住宅おひさま」では、随時見学会を行っています。ご興味のある方は「072-225-5423」までお電話下さい。
渉外担当 今林 優