お知らせ

秋冬野菜の作付会議開催

2026/8/27 |  オレンジコープ

8月1日(土)に泉南組合員センターで秋冬野菜の作付会議を開催しました。生産者は泉佐野市の川野博信さんと岸和田市の藤原秀和さん、泉南市の立道智恵さんと藤原さん夫妻、岩出市の西歩さんと井上聖さん、紀の川市の中村ミゲルさん、「森の小径」農業班の梅林英喜さん、そして理事の八羽光正さんが参加しました。

会議では10月から3月末までに出荷する野菜の種類や量を確認。「野菜家族」や高齢者住宅・グループホームの入居者の食事作りをしている「セントラルキッチンさくら」をはじめ「野のはな」が運営するレストラン、喫茶店などで使う野菜の作付計画を決めました。

■今夏の酷暑は野菜も生産者も大変

「今年が一番暑い」と毎年言っていますが、「今年は本当に暑くて大変だ」と生産者が話していました。さらに雨が少なく、水やりが追い付かない状況です。その影響で生育が良くなかったり、日焼けなどで出荷が予定より早く終わってしまいました。

■「ふじわら農園」が作付けを増やします

泉南市の「ふじわら農園」は藤原あいさん夫妻が二人三脚で野菜作りに取り組んでいます。2022年に新規就農したまだまだ新米の生産者です。化学合成した農薬や化成肥料を使わず、人と環境にやさしい農業をめざしています。順調にいけば「野菜家族」に秋冬野菜が入り始めると夫妻の生産者カードを見かける機会が増えることになります。

■オレンジコープの野菜は固定価格

オレンジコープの野菜は生産者と話し合って価格を決めています。市販品は野菜を作る手間やコストは変わらないのに、市場の需要と供給のバランスによって価格が変動しますが、オレンジコープの野菜は年間を通して一定です。

■「野菜家族」は欠かせない仕組み

オレンジコープの野菜は主に「野菜家族」で届けています。現在の登録数は220セット。毎週の注文人数の約5人に1人が利用しています。作付けする野菜の種類や量は登録数を基にして決めます。全てを注文制にすると、必要な量がわからないため生産者との約束ができません。オレンジコープが求める安心・安全な野菜を作ってもらうためには、「野菜家族」の仕組みは欠かせません。

■「野菜家族」を利用してください

「野菜家族」の利用はオレンジコープの組合員のために安心・安全な野菜を作っている生産者を支えることにつながります。たくさんの組合員が「野菜家族」を登録して、利用を続けてください。